NINIが巡る護衛艦撮影の旅

護衛艦撮影と、撮影で立ち寄った町のグルメや観光スポットを紹介する旅ブログ。

補給艦ましゅうに会いに行く釧路旅行レポ その⑥

前回はこちら

 

425.hatenablog.com

 ましゅうの一般公開二日目

一般公開一日目の夜は雨。夜撮をしようと思ったのですが展望台もガラスが雨で滲んでしまいNG…。外で撮ろうと思ったのですが断念し、コンビニでご飯を買ってホテルに帰りました。

f:id:NINI425:20180120195757j:plain

f:id:NINI425:20180120195819j:plain

▲早朝のましゅう

二日目の朝も人がまばら。皆朝早くから一般公開には来ないのかな…?と言う感じ。広報ブースとお土産物やさんにはぽつぽつ居るのですが階段の前には誰も並んでない。。。

f:id:NINI425:20180120200049j:plain

▲広報ブースには人がちらほら

一般公開自体の内容は前日と変わらないので、面白いなと思ったものをいくつかご紹介します。

「ましゅう」艦内で見つけた色々

f:id:NINI425:20180120200151j:plain

まずはこちら!「ましゅう」の艦内にあった注意書き。一目で危ないと分かるシンプルなマークが素敵だなと思いました。これなら外国人の見学者が来ても分かりやすいですよね。

f:id:NINI425:20180120200458j:plain

続いてはコチラ。あまりこのような装備に詳しくないので何に使うか分からないのですが…艦の「名前」が書かれた装備って好きなんですよね。フォントも可愛くて好きです。(「浮き輪」みたいにこれにもマニアが居るのかな?)

f:id:NINI425:20180120200714j:plain

▲ロープの額縁の中にあったワッペン

「ましゅう」と「いかづち」が描かれたワッペンです。うーん、インド洋派遣の記念ワッペンでしょうか…?艦影が描かれたワッペンって良いですよね。ワッペンマニアの気持ちも良く分かる…。

体験型のロープ教室も

f:id:NINI425:20180120201041j:plain

一般公開中は格納庫的な場所で飾り結びのワークショップが開催されていました。自衛官さんが手取り足取り教えてくれるので細かい作業が苦手な方でも安心です。私もちょっと恥ずかしかったのですが教えて頂き、無事完成させることが出来ました!

こういうワークショップ的な物がある一般公開は珍しい気がしますが、子供も喜んでいて良い展示だなぁと思いました。格納庫的な場所が広い「ましゅう」だからこそ出来る取り組みなのかもしれませんが、次に一般公開をするときも是非やってほしい展示だと思いました。

午後の部まで「ましゅう」を撮影

午前の部は11時で終了なので午後の部が始まる14時まで暇になります。そこでご飯を食べた後に色々な場所から「ましゅう」を撮影することにしました。

お昼ごはん「秋刀魚のからあげ丼」

https://www.instagram.com/p/BZ-gbKrB0KX/

お昼は秋刀魚の唐揚げ丼でした。思ったより量があった。北海道にきてカニ、イクラ、エビ、秋刀魚と食べたけど、秋刀魚が一番美味しかったかもしれない。ししゃもの刺身は食べられずじまいでした#秋刀魚 #どんぶり #釧路 #釧路フィッシャーマンズワーフmoo #美味しい #おひるごはん

お昼は「ましゅう」の近くにある商業施設で「秋刀魚の唐揚げ丼」を頂きました!これが凄くおいしかったです。さんふらわあ」の中で食べた秋刀魚もおいしかったのですが、これもふわふわしていて甘辛いタレもよく合っていて最高!

秋だから秋刀魚の旬の時期だったのかな?今までの「秋刀魚」のイメージが覆る美味しさでした。今まで食べていた秋刀魚とはいったい…

学習センターの展望台から撮影

f:id:NINI425:20180120201840j:plain

ご飯を食べた後は学習センターの展望台から撮影。前日と違い良く晴れたので「ましゅう」も青みがかった綺麗な灰色をしていて一層美しく撮影することができました。本当に「理想のましゅう」です。

f:id:NINI425:20180120202040j:plain

学習センターの展望台からは釧路の町と「ましゅう」を良い感じに納める事が出来ます。北国の町と「ましゅう」という最高の組み合わせが撮れて幸せでした。こうしてみると「ましゅう」がいかに大きな船であるかが良く分かりますね。漁船と比較してもとても大きな船だという事が分かります。

f:id:NINI425:20180120202244j:plain

▲「ましゅう」を囲むカモメ

漁港ならではの光景ですが、「カモメ」の群れがましゅうに群がっていました。

幣舞橋の袂から望む「ましゅう」

 

f:id:NINI425:20180120202437j:plain

展望台から撮った後は幣舞橋のたもとへ移動。ここからも「ましゅう」を間近に撮影することが出来ます。

f:id:NINI425:20180120202535j:plain

岸壁沿いにあるオシャレな街灯と一緒に撮影すればより「釧路らしい」写真になるかも…?この街灯、夜に霧が出てくるととても幻想的な雰囲気になるんですよね。ただ霧が出てしまうとうまく撮影出来ないので残念です。

 

今回はここまで。次回は午後の部の様子をお届けします!